野生動物防護柵「さる用」

野生動物防御柵「さる用」
さるの特徴(ニホンザル)

体長:47~61cm 食べ物:木の葉、昆虫、植物の実
朝から食べ物を探して移動し、日中は毛づくろいや昼寝をして暮らしています。メスを中心に集団を作ります。
子ザルは取っ組み合いをしたりして遊び、それによって力を付け群れのルールを学んでいきます。

さる用防御柵の特徴
① 特殊システム タイトクロスフェンスまたは協力型菱形金網と電柵線を組み合わせた特殊構造で、特許を取得しています(特許 第 2656910 号)
② 防止効果抜群 各種実権の結果抜群の防止効果が実証されました
③ 丈夫で長持ち 各種資材は高級亜鉛めっきのため耐食性に優れており大変経済的です
④ 維持管理安易 電柵線が高い位置にあり、草木による漏電管理が非常に安易です
⑤ 各種獣害防止 さる以外のしか・いのしし・ハクビシンなど大小獣害も同時に防止できます
⑥ 新漏電調整器 防御効果の高い複数電柵線において、草木等接触で電線1本の漏電があっても新開発漏電調整器の採用により他電線の常時通電を確保します(特許 第 3091839 号)
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